2009年11月09日

This is it


 昨日、レイトショーでマイケル・ジャクソンの映画、「This is it」を観てきました。
 

  天才の最後のステージ
 
 
  圧巻

 
  彼の話し声、バラードを歌う声は、まさにエンジェリックボイス

  
  天界の光のよう 


  
 

 あまりにも繊細すぎるためにどれだけ誤解され、傷ついてきたか、そして本当に何を伝えたかったのか、真実の彼の姿がこの映画でわかります。
  

 そこにこめられた沢山のメッセージに、せつなく胸がいまだに痛みます。


 大天使ミカエルの名を冠したスーパースターは、死をもって彼のファン以外の人達にも強烈なメッセージを残して昇天しました。


 
 住み心地悪かっただろう地球をこよなく愛し、憂いた彼は、今頃、住みよい天界で羽ばたいているかもしれませんね。



 明日、ラジオでも彼のメッセージを伝えたいと思います。


 

  This is it 必見です。




 
  
  






 
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2009年11月01日

冬至伊勢ツアーのお知らせです◎

 
 早いもので今日から霜月ですね晴れ
 
 10月は色々と乱高下あった方も多かったかもしれませんが、今月からは落ち着いた冬の気が流れて、忙しい中でも穏やかな時を過ごすことが多くなるでしょうるんるん


 さて、大変お待たせいたしましたexclamation

 以前ちらりとお話いたしました、伊勢ツアーを開催いたします晴れ

 今回のツアーは、シャーマンでありダンサーの、長尾優子さんとともにご案内させていただきますぴかぴか(新しい)


 私のライフワークの一つに、宗教や国境を超え、原始信仰していた頃の祭りごとを祝うことがあります。
 復活祭を大神神社で祝ったり、琉球王朝の巡礼の道をたどったりするツアーなどを過去に開催してまいりました。
 今年の皆既日食に、「冬至の日に伊勢で太陽崇拝していた太古のまつりごとを、魂の仲間と共にする」というメッセージがあり、ことに今年の冬至は大変重要な日で、その日に日本の最高聖地である伊勢で祝うと、、、素晴らしい影響が個人レベルでも地球レベルでも起こるようですぴかぴか(新しい)

 今回は、瀧原宮や伊雑宮などの重要な地と、冬至の太陽ラインを巡りながら、密な(笑)ワークショップを開催しまするんるん
優子さんの奉納の舞では、笙の演奏を結衣さんがしてくださり、私が優子さんに花を生けます。
天の岩戸神話にちなみ、鏡のダンスワークや、天の岩戸開き瞑想などを行う中で、ご自身の岩戸が開かれることでしょう。
自分自身と天への信頼を確信し、変容されていくことと思います。

 
 太古に太陽崇拝していた方々、是非ご参加くださいね晴れ




晴れ冬至伊勢ツアー晴れ 
 
〜天の岩戸開きワークショップと伊勢神宮正式参拝〜

古来の太陽崇拝における最も重要な日である冬至の日に、日本第一の聖地”伊勢神宮”で御神楽正式参拝と、日本神話の天の岩戸開きをモチーフにしたワークショップを開催いたします。


☆どんなワークショップでしょう?
冬至の日の古今東西の祝祭を、聖地中の聖地である伊勢で祝い、内なる岩戸を開くワークショップです。太陽が復活するこの日、ご自身と地球の再生を祈るのに、素晴らしい日となることでしょう。

冬至の日に伊勢内宮の入り口、宇治橋前の大鳥居の中央から、まっすぐ朝日が昇ります。
その朝日を拝した後、御神楽正式参拝をし、その後、別宮や重要な聖地へと巡ります。
その後、シャーマンであるダンサー、長尾優子さんが、笙の音色に合わせて、天の岩戸開きの舞を舞います。

ワークショップでは、天の岩戸開きの瞑想、鏡のダンスワーク、などを行います。


☆どんな人におすすめのワークショップですか?
・人生の転機にいる
・最初の一歩が踏み出せない
・最後の信頼が試されていると感じている
・色々なセミナーやワークショップに参加したが、まだ不安がある
・太古の太陽崇拝になぜか魅かれている
・自分の可能性をブロックする思考を変えたい
・日本人の私の役割とは何かを感じたい
・新たなステージへステップアップしたい

☆このワークショップを開催しようと思った理由

7月22日の皆既日食の日、太陽から御縁ある方たちと共に伊勢に行くメッセージを受け取りました。


記紀神話の天の岩戸開きのモチーフになったのは皆既日食と言われていますが、冬至の太陽にもそのイメージが重ねられています。
今年は46年ぶりの皆既日食が日本で観られ、その年の冬至はことさら重要な日となるようです。冬至の日は、古今東西の太陽崇拝をする太古の人々にとって、非常に重要な日でした。
この日は、太陽の復活を祝う日でもあり、また自分の内なる復活をも祝っていたのです。
個人レベルでの生き方が、この日を機に、日本そして地球全体に奉仕するように意識が変化するかもしれません。

太陽からのメッセージは、人が原始信仰していたころの太古の「まつりごと」の復活でした。神や仏という言葉がまだ無い大いなる存在に、人々が純粋に信仰していた頃の形式などない時のまつりごとのことでした。

そして、その真の意味は伊勢にあると。

その後、縄文や太古の女神たち、時代や国境を越えた聖なる存在のシンクロが多く続き、開催を決意しました。

そして、そのナビゲートを、長尾優子と行平紫乃が務めさせていただきます。


☆日程
12月21日〜23日の2泊3日
12月21日〜24日の3泊4日 どちらかをお選びいただけます。


1日目  外宮、二見が浦 
    天の岩戸開き瞑想

2泊目 冬至の日の出参拝 内宮御神楽正式祈祷と御垣内参拝 月讀宮    猿田彦神社 倭姫宮
    奉納の舞 笙の演奏 鏡のダンスワーク 

3泊目 瀧原宮 伊雑宮、朝熊山

4日目 神島

*エネルギーワークのため、スケジュールは変更になる可能性もあります。
*正式参拝のため、正装をご用意ください。
*現地集合、現地解散になります。


☆料金
正式参拝費、宿泊費、朝夕食費、貸切バス代込み(現地までの交通費は含まれません)

2泊3日 77,700円
3泊4日 88,800円


☆参加人数 15名様(最少催行人数8名様)

☆申し込み期限 12月10日まで

☆お問い合わせ お申込み先
isetoji@gmail.com
080-6663-1461

☆講師プロフィール

○長尾優子
四国生まれ。上智大学法学部卒業。
自然界や古代の女神信仰からインスピレーションを得て踊るスタイルを得意とするオリエンタルダンサー。
スタジオやカルチャーでのベリーダンス講師の他、様々なセラピストとしての経験を生かした癒し系のダンスWSやリトリート、聖地や神社ツアー、奉納舞などの活動を通して
その大らかで自由な生き方でたくさんの女性の美しい生き方をサポートしている。
クリスタルマーメイドなど東京近郊でも活躍中。ダンサー名seleneはギリシャ神話の月の女神。地球を癒す女神アエラキュア主催。
http://aeracure.com/


○行平紫乃
自然療法家、ライフ・バランス・アドバイザー、 ハートガーデン主宰、華道教授

 幼少の頃より植物のスピリチュアルな力を体感し、生け花、フラワーセラピー、アロマ、ハーブ、フラワーエッセンス等に携わる。
  植物を媒介として、スピリチュアルな世界への橋渡しをするために活動している。 
body・mind・spirit、天と地、陰陽、男性性・女性性のバランスを、様々な視点からご提案。
古今東西の神話や文化にまつわる植物を通して、内なる神聖さとバランスを取り戻すための様々なセミナーや、聖地ツアーを開催。
http://life-balance.seesaa.net/


最後にちょこっとお知らせでするんるん

11月10日に、FMサルース 84.1MHZ 14:20頃から出演します♪


では今週も素晴らしい週となりますようにぴかぴか(新しい)


沢山の感謝をこめて
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2009年10月29日

ガイアシンフォニー上映会のHPが出来ました♪

 
  あれよと10月も仕舞になってしまいましたダッシュ(走り出すさま)

 なんだか台風のように10月が去って行くようで、あわただしく過してしまいましたが、気づけば樹々は美しく色づいていました。
なんでこんなに忙しかったのか、振り返ってもよくわかりません(笑 神隠しにでもあっていたのかなぁ目

 
 いろいろと書きたいことやお知らせがあるにもかかわらず、遅々としておりましてすみませんあせあせ(飛び散る汗)


 秋の夜長のように気長にお待ちくださいませ満月



 さて、以前告知いたしました、ガイアシンフォニーの上映会のHPが
出来ましたので、是非ご覧くださいるんるん
http://www.ne.jp/asahi/azamino/gaiasymphony/top.html

 お席にまだ余裕がございますので、是非いらしてくださいね☆


 
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2009年10月20日

星に願いを☆


 オリオン座流星群が夜空を彩っています☆

 23日までが見られるそうなので、夜空を見上げてみませんか?

 
 星に願いをこめて。


 美しい秋は続きますね。



話は変わりますが、こんな広告に出てます(笑)

 PhotoFunia-491e9e.jpg


 素敵な秋の宵をお過ごしくださいね☆



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2009年09月28日

ガイアシンフォニー第五番の上映会を開催します♪

  ガイアシンフォニー第五番の上映会を開催することになりましたわーい(嬉しい顔)

 第一番から現在第六番まであるドキュメンタリーフィルムですが、自主上映によって全国に感動を与え続けています。

 
 私もこの映画によって、人生が変わりました。

 詳しい内容は是非ガイアシンフォニーのHPをご覧くださいね。(すみません、今時間がなくてあせあせ(飛び散る汗)http://www.gaiasymphony.com/ 
    
 なぜ上映会をしようと思ったかと言いますと、名前は知っているけれど、観たことがないというお母さんたちが沢山いるので、それはモッタイナイ(笑)と感じて超実行力のあるママ友達に話したら即上映会開催が決定した次第でございます♪

 詳細は以下の通りですので、まだご覧になっていない方、是非いらしてくださいねぴかぴか(新しい)


 日時:11月17日(火) 9:25開場 9:45〜12:00開演

 場所:アートフォーラムあざみ野
   
 料金:1300円

 予約受付制 定員194名(先着順)

 ご予約・お問い合わせ:09070075636
            email:7777gaia@gmail.com



 ガイアシンフォニー上映会お知らせ.doc
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2009年09月27日

彼岸花畑

  お彼岸も明け、すっかり秋の色濃くなりましたね。

 秋分の日は、埼玉県の巾着田にある日本最大級の彼岸花畑に行って参りました。

 別名の曼珠沙華は、法華経などの仏典に由来し、"天上の花"という意味も持っておりますが、赤い世界と化したその光景は、天上界というよりは、異界の妖艶さで、軽いめまいを覚えました。

 
 ものすごい人出でしたが、その数を飲み込むかごとくの赤い花たちで、圧巻でした。


 彼岸花.jpg


 毒草でありますが、重篤な場合には薬草としても用いられるので、いろいろな意味で相反する性質を優雅に物語ってくれる花です。


 こちらとあちらの世界の橋渡しを告げる彼岸花が終わると、宇宙を意味するコスモスが咲き誇ります。

 巾着田にも、コスモス畑が美しく広がりつつありました。
 

 美しい秋を満喫しましょうねぴかぴか(新しい)

 

 
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2009年09月11日

巨石好き

  
  トートツですが、巨石好きですハートたち(複数ハート)
 
 数年前、イギリスを一人縦断して、ストーンサークル巡礼をしていましたるんるん 

 イギリスは、多数のストーンサークルがあちこちにちりばめられていて、大はストーンヘンジから、小は妖精が作ったような小ささのものまであります。

 なかでも町がストーンサークル内にあるエイヴベリー、オークニー島の月の神殿と呼ばれるストーンサークルでは、かなり不思議な体験をしました。(これはとってもなが〜くなるので省略します)

 
 日本でも素晴らしい巨石が沢山ありますよね!


 熊野の神倉神社や花磐神社のご神体、大神神社の山頂の巨石などなど、巨石の前に立つと、興奮して、、、、眠くなるんです(笑)
実際、神倉神社ではあまりに気持ちよくて、眠ってしまいました。



 来月北海道に行くので、こっそり日本最大のストーンサークルに詣でようとしていたら、子供の希望で旭山動物園にルート変更されてしまい・・・もうやだ〜(悲しい顔)

 どうなりますことやら(笑) 

 もし行けたらご報告しますねるんるん





  
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2009年09月09日

999

  
  昨日は聖母マリアさまのお誕生日で、セミナーにご参加くださった皆様たちと幸せな一時を過ごす事が出来ましたぴかぴか(新しい)
   
  皆様本当にありがとうございましたハートたち(複数ハート) 
 
  内なる聖母とつながった皆様は、本当に美しくて、心洗われる心地でした。
 

  

  そしてイベントは続きます。

  今日は重陽の節句。


 一年で最後の節句となりますが、今年の重陽の節句、09年9月9日で、スリーナインなんですね!

 そしてビートルズのデジタルリマスター版が世界同時発売で盛り上がっています♪


  さて、その心は!?


  ビートルズは60年代に出現し、それまでの価値観の大改革を行ないました。  
 
  ヒッピームーブメントを起こし、愛と平和を訴え続けました。

  社会的にも世界中が大変容の時期で、人類が進歩したと感じる時代でもありました。
  
  
  そして今、世界中で「チェンジ」の嵐が巻き起こっています。

  国レベルでも個人レベルでも。

  まさに大変容の時期にビートルズの復刻版がでるのは、感慨深いです。

  そしてこの9月9日。

  9という数字は、一桁の最後の数字で、物事の終息と完成とそして新たな始まりを意味しています。

  それだけでも色々な意味がとれますよねひらめき

  
  ここからはこじつけになりますが・・・ 
 
  9は逆さにすると6になりますが、999を逆さにすると666。

  おっと、「ミロク」になりますね(笑)

  弥勒の世の到来はビートルズの音色に乗ってやってくるのかしら♪なぁんてわーい(嬉しい顔)


 
  余談はさておき、この重陽の節句、古来中国では、奇数を縁起の良い数字として考えて奇数の最大数である「9」が並ぶ9月9日を「重陽の節句」と定め不老長寿や繁栄を願うお祝いをしました。

  今日は「菊」の日です。


 中国では、菊はすぐれた薬効をもつ植物として古くから知られ、菊のエッセンスをふくんだ水を飲むと健康で長寿になれるという、重陽節における菊の薬効と伝説は、日本の平安貴族にもたらされ季節の行事の中へと定着し重陽の節句になりました。


 日本の宮中での重陽の節句は、菊あわせといい、菊を歌った和歌を競い、また現在で言う菊花展のような品評会を開き菊の美しさを競わせたといいます。現代でも菊花展などは各地で行われていますよね。


 そして重陽の節句の前日は、庭の菊の花に綿をかぶせて一晩、綿に菊の香りのする夜露をたっぷり染みこませます。
翌朝、この菊の露を含んだ綿で肌を拭いて長寿を願うのが「着せ綿」 と呼ばれる風習です。
 

 そして菊酒を飲んで、菊湯に入り、菊枕で休んだそうです。


 我が家では菊の三杯酢を作り、菊のお茶を飲み、菊のお風呂に入りました。

 どれもこれも子供たちは大喜びで、菊にまみれて今は夢の中です眠い(睡眠)
  
 
 菊の香りはお葬式のイメージが強いのですが、この香りをしばらく聞いていると、す〜っと心が落ち着いてきます。
そして日本人としてのDNAが活性化されるような、昔の人々とつながるような、そんな気持ちになります。

 菊の花自体は太陽を感じるのですが、香りは黄泉の国へと、心の平安な場所へと連れて行ってくれるようです。竜脳菊などはカンファーが強いので、より強く感じます。

   
 実際にはこれからが菊の季節ですので、旧暦で重陽の節句を行うのがいいかもしれませんね♪

 あぁ、菊に関しては書きたいことが山のようになるのですが、今日も長くなりましたのでいづれの御時にか・・・
  
   
 それでは菊の香りとビートルズを聞きながら、皆様の健康と幸せをお祈りしてぴかぴか(新しい)






posted by shino at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

母性をみつめる



皆既日蝕からかなり色々と変化があった方も多いかと思いますが、この時期は特に母性が引き続きキーワードになってきているので、イマイチ調子が上がらなかった方は、母親や自分自身の母性について見つめるといいかもしれません。

男女問わず、「自分にとっての母性って、何?」と問うてみる機会があるかもしれません。

母親との問題、自分の母性について、などなど。

私も子供を通して、日々自分の母性について見つめる機会を与えられているのですが、今まで自分が思い描いていた母性像とのギャップに悩んだこともありました。
でもふと気づいたのが、母性もまた育んでいくものだということでした。


では何故母性がキーなのでしょう?
それは皆既日食が母性を象徴するかに座(支配星が月)にあたっていて、そして8月15日から9月8日までが「聖母マリアの30日」と呼ばれ、ことさら母性にまつわることが浮かび上がってくるからなんです。


9月8日は聖母マリアのお誕生日です。
8月15日の被昇天の日から誕生日までの約一ヶ月間を「聖母マリアの30日」には、マリアさまの祭壇に薬草の束が供えられます。

9月8日「聖母マリアの薬草箱」というセミナーを開催します。


植物を通じて聖母マリアとつながるワークショップです。


9月8日は聖母マリアの生誕の日です。
この慌しい時代の中、少し心を休めて、
聖母マリアの心に触れてみましょう。
実際に生花やアロマやハーブ等を通して、
聖母マリアとのつながりをもたらす方法について、
体験しながら学んでいきたいと思います。

聖母マリアの癒しの手に触れ、
その強くて優しいエネルギーとつながっていけるように
エクササイズを行い、サポートしていきます。
聖母マリアのエネルギーをシェアリングし、楽しい一時を過ごしましょう。



☆こんな方におすすめです
・聖母マリアのメッセージを受け取り、つながりを強めたい。
・人生の転機にいて、新たな一歩を踏み出したい。
・ヒーリングを体験したい。


☆内容
・聖母マリアのエネルギーについて
・精油や植物を用いて聖母マリアとつながる瞑想
・お一人お一人に植物を使ってエネルギー調整

☆当日ご用意していただく物: ハンドタオル
☆手足を出しやすい服装でご参加ください。

◇2009年9月8日(火)
12:30受付開始 13:00〜16:00
料金 材料費込 ¥8,400(税込)
講師 行平紫乃

お申し込み、詳細は、下記のHPまでお問い合わせくださいね☆
http://www.divalight.com/Diva/MedicalHerbBox.html



そしてちょっと先になりますが、11月17日にはガイアシンフォニー5番の上映会を開催します!
5番のテーマは母性です。
場所は横浜のあざみ野なので、お近くの方は是非いらしてくださいね♪


母性が足りないと感じている方は、海や美しい自然に身をゆだねてみましょうぴかぴか(新しい)

青い海、満天の星空、美しい木立の中に身を置いたとき、母性の真髄を感じることができます晴れ

夏の名残を楽しみながら、初秋のさわやかな風に誘われて出かけてみませんか?





posted by shino at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

毛利先生のインフルエンザ考

 
 選挙も終わり、台風も去り、激動の夏が過ぎていきました。
 皆既日食前の衆院解散、そして政権交代。

 個人レベルでも、国レベルでも、地球レベルでも、目に見えて大変化してきています。

 全ては善き方へ変化し進化しているのを確信していると、この激動の時代が過ごしやすくなります。

 日本が元気になって、幸せな人が沢山増えるように祈りますぴかぴか(新しい)



 
 ところで8月後半は、インフルエンザでまた盛り上がっていましたが、娘がお世話になっている小児科医の名医、毛利先生が、マガジン9条というHPでインフルエンザ騒動についてインタビューされているので、長いですが抜粋しておきますので是非ご一読くださいね晴れ


毛利子来●もうり・たねき1929年生まれ.岡山医科大学卒業。東京の原宿で小児科医院開業。子どもと親の立場からの社会的な発言・活動も多い。「ワクチントーク全国」元代表、「ダイオキシン環境ホルモン対策国民会議」元副代表などを経て、現在は雑誌「ちいさい・おおきい・よわい・つよい」編集代表、『マガジン9条』発起人などを務める。著書に『ひとりひとりのお産と育児の本』(1987,毎日出版文化賞)、『赤ちゃんのいる暮らし』、『幼い子のいる暮らし』などがある。最近は、友人でもある小児科医・山田真氏との共著である『育育児典』(岩波書店)が、評判を呼んでいる。HP「たぬき先生のお部屋」




学校は次々と休校になり、観光地は修学旅行の取りやめで閑古鳥がなき、町中のくすり屋さんのマスクが売り切れてしまうなど、
まさに日本中がインフルエンザパニック状況。
海外メディアからも失笑されているこの状況について、
医者の毛利子来先生はどう見ているのでしょうか?


◯新型インフルエンザって、ほんとうに怖いの?

編集部: この一週間は、まさに新型インフルエンザ騒動にふりまわされた感じでした。空港での物々しい水際作戦をはじめとし、国内での感染者が出た後は、テレビや新聞のニュースでは連日感染者数を発表したり、関西の学校が一斉に休校になったり、ようやく麻生総理自らがテレビCMに登場し、国民に「冷静な対応を」と呼びかけていましたが、今回の「新型インフルエンザ」は、医学的にそんなに特別なものだったのでしょうか? 通常のインフルエンザウイルスとどう違うのですか?

毛利: まず、呼び名の「新型」というのが言い過ぎです。今回のは、A型のN1H1であり、俗に言うソ連型の多少の変異株のものです。ソ連型のインフルエンザに対しては、日本人の多くの人が免疫を持っていますから、大流行するはずがない。メキシコで死亡者が多かったのは、これは推測ですが、たぶんかかった人の健康状態が良くなかったからでしょう。栄養状態が悪かったり、労働が加重であったり。そういった生活環境が悪かったのではないか、と思います。
 そもそもインフルエンザで死亡する場合は、ほとんどが二次感染によるものです。細菌性の肺炎や髄膜炎、脳炎をおこし、それが死因となります。かかった人の体力が落ちていると二次感染になりやすい。


34年前に日本でインフルエンザが大流行しましたが、そのときに死亡者が出たのは、70から80歳が多かったのです。年をとるとどうしても、体力が落ちますから。また、老人ホームで亡くなった人も多かったのですが、そこの施設を調べたところ、環境が劣悪だったんですね。大部屋ですし詰めで寝ている、看護が不十分であるなど。ですから、インフルエンザにかかった人の症状が悪化したり深刻な状況になるのは、その人自身のもともとの健康状態や、経済的な要因が大きいと考えます。

編集部: そういう情報はあまり伝えずに、「とにかくウイルスを入れるな」でしたね。

毛利: 近代のヨーロッパに発生した近代西洋医学は、病気は、細菌やウイルスなど病原菌によって起こるとする病原体説なんですね。顕微鏡の発明によるところも大きいのですが、細菌学者のコッホ(ドイツ)は、その最大の利用者ですね。コレラ菌、ペスト菌などを次々と発見していき、これこそが病気のもとだとしたんです。コッホの研究によってそのような考えがまたたくまに広まったのです。がある時、コッホとは考えを二分していたペッテンコーファー(ドイツ)という公衆衛生学者が、コッホとの公開討論会で、公衆の目前でこんな実験をしたことがあるのです。ペッテンコーファーは、今でいうマスコミを集めて、コッホにコレラ菌を持ってこさせて、みんなのみている前で、致死量以上のコレラ菌を飲み干したんですね。そして一週間後に、俺が死んでいるかどうか確かめてくれ、と言ったんです。
 そして一週間後、ペッテンコーファーは、ピンピンしていました。つまり、彼が言いたかったことは何かというと、病気になるのは全て病原菌のせいばかりではない、人間の方の条件もある。体力とか、免疫力、生活水準、労働条件、それらの方が、病気の原因としてむしろ主ではないか、ということです。


◯病気が重くなる原因は、ウイルスそのものにあるのか?


毛利: 私にもこういう経験があります。第二次世界大戦中、結核がものすごく流行って、軍の一個師団の兵士が結核にかかってみんな倒れてしまうということがよくありました。だから国は一生懸命に、結核対策としてBCGワクチンの開発をして兵士たちみんなに与えた。僕らも受けましたよ。しかし結核患者はいっこうに減らない。それはそうです。戦争中なのですから、つねにストレスにさらされているわけだし、栄養状態も悪い。それが、終戦後一年たったら結核患者は激減します。抗結核薬、ストレプトマイシンが効いたという言われ方もしましたが。しかし、もうその段階で、BCGワクチンは効果がないと言われていて、ワクチンによる予防を否定していたんですがね。

 僕らは、結核患者が激減した理由は、抗結核薬よりも、平和がもどり生活水準がだんだん上がってきたことだと肌で感じました。このように病気になるならないは、人体の側の条件、すなわち年齢や生活水準によるものが大きいという例は、いくらでもあるのです。

編集部: しかし、WHOはフェーズ5を発表し、世界的な警戒を呼びかけました。

毛利: WHOも先進国の専門家の思想にとりこまれているからでしょう。それは、どういう思想かというと、「病気(病原菌)はない方が良い。病気(病原菌)にはかからない方が良い」とするものです。ですから、徹底的に病原菌を遠ざけて、また患者を隔離しようとする。全ての病気は「悪者説」になっているんですね。
 でも僕なんかは、「風邪にかかりたくなければ、風邪にかかれ」と言ってます。例えば子供というのは、水疱瘡やおたふく風邪、はしかなどの感染症になって免疫機能を高めていくのです。ですから私は「新しいインフルエンザにもかかっておけばいい」という考えです。今回も60歳以上の方は、感染者が少なかったことが言われていますが、これは過去にかかって抗体を持っていたからでしょう。そういうことも世界規模で実証されているわけですから。
 余談ですが、小児科の医者はわりあい元気な人が多いのです。子供からしょっちゅう感染症のウイルスをもらっているから、免疫機能が上がるんじゃないかな。僕の個人的な体験からそう感じますね。

編集部: 「インフルエンザにかかっておいた方がいい」と、テレビなどのメディアでは、聞いたことがありません。いかにウイルスを遠ざけるか、インフルエンザにかからないよう注意するかの呼びかけばっかりですね。

毛利: 細菌生態学の第一人者ルネ・デュボス博士は「健康という幻想」(紀伊国屋)という著書の中で次のようなことを述べています。「病気はなくなるはずがない。なくなる時は、人類がほろびる時。ビールスと細菌と人類は共存しているのだから」。例えば、人間の身体だって、七兆もの細菌と共存しながら生きているのです。
 こんな実験報告もあります。生まれたてのうさぎの赤ちゃんを無菌室で育て、与えるえさも滅菌した。するとまもなく死んでしまうのだそうです。うさぎを解剖すると、腸と副腎皮質の成長が不良だったそうです。腸というのはもっとも細菌、微生物の多い場所です。腸内細菌が腸を育てているのに、菌を遠ざけてしまったので、生物がもともともっている機能がうまく働かずに、死んでしまったのです。そういうことも忘れて、近代科学はいきすぎなんですね。限りなく病原菌をゼロに近づけようとする。


◯現在のインフルエンザ対策は問題だらけ

編集部: そっちの方がよっぽど問題ですね。ウイルスを遠ざけるための抗菌グッズもそうですが、抗ウイルス薬のタミフルについても、世界の消費の80%が日本というのは、ちょっと異常に思います。不安をあおってビジネスチャンスにつなげている人がいるのではないかと思ってしまいます。

毛利: 医者と製薬会社は儲かるでしょう。しかしタミフルの使い方については、もう一度ちゃんと考えなおさないといけないと思います。以前は熱が出たといえば、抗生物質でしたが、これがあまり効かなくなってきたということで、最近は抗ウイルスを使うようになったのです。たしかにタミフルは、熱を押さえるのによく効くようです。しかし、熱が出るというのは、身体の中でウイルスとたたかっているからであり、免疫力を高めるために行われていること。なので、その熱を押さえてしまったのでは、免疫がつかない、抗体ができずに、また同じインフルエンザにかかってしまうことにもなるのです。私は熱が出たら「おめでとう」と言いますよ。

編集部: 特に今回のインフルエンザは微毒性とも言われていますから、かかっておいて、抗体をつけた方がいいぐらいですね。

毛利: 「病気というのはどこにでもあるものだし、かかった方がその後、丈夫になる」というのが、私の考えです。それにウイルスの世界というのは、つねに大変異を繰り返しています。インフルエンザも常に新型ができていく、これは今に始まったことではありませんし、防ぎようがありません。鳥インフルエンザのH5N2は毒性が強いタイプですが、もちろんこれが秋以降に流行る可能性は、ゼロではありません。そして健康状態が悪い人がこれにかかると、亡くなることもあるでしょう。しかし今、言われている対策というのが、問題があると思います。
 例えば、ワクチンですが、これは原理的に考えて効くわけがない。ワクチン注射は血中の抗体は高めますが、粘膜の組織免疫はできません。
 そして今回も行われましたが、患者の隔離ですが、これは大きな問題ですね。もちろん、全ての隔離が必要ないとは思っていません。家族の中に心臓が弱いとか、疾患をかかえている場合は、ちょっとその人だけ別の場所に避難させておくとか、考えた方がよい場合もあるでしょう。しかし、今回のやり方は、明らかにやりすぎですね。

編集部: 入院の必要などまったくない人を入院させたり、ホテルに閉じこめてしまったりと、人権侵害に近いものがありましたね。過去にもハンセン氏病など、誤った隔離政策を行ってきたのに、それを反省することもなく、隔離の思想はあまり変わっていないのですね。

毛利: そして「マスク」です。ウイルスは、あんなもの簡単に素通りしますよ。

編集部: そうなんですか! マスク売り切れの薬局が続出してましたが、それにしてもマスクしているのは、日本人だけだって、外国の新聞が報じたそうですね。

毛利: エチケットとか言って、「うつる病気はうつしてはいけない」という考え方が、常識みたいになっているからでしょう。衛生学という考え方が主流になっているからでしょうが、これが行き過ぎるとよりストレスを倍化させているように思います。

編集部: では、今回の新型インフルエンザ騒動から、私たちは何を学んだでしょうか?

毛利: たいていのインフルエンザは、かかって熱が出たとしても3日も寝たらなおります。私のようなことをいう医者は、主流ではなくなり取材されることも少なくなりましたが、「病気」やウイルス、病原菌と人間の関係について、もう一度、医者も含めて考えなおす時期にきているのではないでしょうか? 

(2009年5月23日談)
日本中がパニックと書きましたが、
よくよく見ればテレビや新聞のメディアが率先しておお騒ぎをし、
また舛添大臣が一人張り切っている、そんな印象でもありました。
市民はわりと冷静でさめていたかもしれませんね。
今回のインフルエンザ騒動について、法律の専門家は、こんな指摘をしています。
http://www.jicl.jp/urabe/backnumber/20090518.html
感染症への過剰反応についての警告と「感染症予防法」についてです。


http://www.magazine9.jp/index1.htmlより抜粋


それでは素敵な秋をお迎えくださいねぴかぴか(新しい)
posted by shino at 00:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする