今日は節分ですね

明日は立春大吉、いよいよ春の始まりです。
この春から、俳句を始めてみませんか。
情報過多の今、インプットばかりで、アウトプットすることが少ない中、自分の想いや感情を存分に表現できる素晴らしい場が、俳句の世界です。
季語が生活にあると、とても豊かな暮らしになります。
そしてなにより楽しいのが、句会です。
皆で作った俳句を持ち寄って、その句を鑑賞し合うのですが、その場に沢山の感動や刺激があって、本当に楽しいんです。
でも一般的に句会のイメージがすごく偏っていて、敷居が高いとか、文才がないと出来ないんじゃないかとか思われる方が多いので、気軽に体験できる場を作りたいなぁと思っていたところ、各メディアで活躍されている俳人の堀本裕樹さんに、ご指導をお願いする事が出来ました。
とっても良い機会ですので、ちょっとでもご興味おありな方は是非ご参加くださいね。
詳細は以下の通りです。
それでは楽しい節分を!
☆☆☆星合句会へのいざない☆☆☆
句会を催します。
17文字に想いや季語をのせて、表現してみませんか?
俳句を通して、周りの世界が違って見えたり、ご自分の新たな側面を発見されるかもしれません。
17文字で、人生は変わります。
只今若手俳人の筆頭として各メディアでご活躍の堀本裕樹さんに講師をお願いし、星合句会を開くこととなりました。
「俳句に興味あるけど、句会って敷居が高くて入りづらい」
「俳句って全く知らないけど、どんな世界なのか体験してみたい」と思われる方は、とても良い機会ですので、是非ご参加くださいね。
場所はECOで有名な建築、藤野(神奈川県相模原市)の里山長屋で行います。
皆さまにお会いするのを楽しみにしています。(ほとんど初心者の方ばかりですので、どうぞお気軽に♪)
☆日時 2012年2月26日(日) 14時〜17時
☆場所 藤野 里山長屋(JR中央本線藤野駅よりバスで15分)
☆参加費 1500円
☆定員 先着15名(子連れ可)
☆持ち物 筆記用具、ノート、作品
☆申込方法 お名前、連絡用メールアドレスをご記入の上、
yukihirashino@gmail.com
行平紫乃までお願いします。
☆兼題:兼題は、俳句を詠むにあたってのテーマのようなもの。
今回は3つのテーマで「それぞれ1句ずつ」合計3句作って、当日お持ちください。
1)季語「早春」を使って、一句(五・七・五)詠んでください。
2)季語「蝶」を使って、一句。
3)思いのままに、一句。
季語の有無、テーマは自由。思いのままに一句詠んでください。
≪例句≫
早春の湖(うみ)眩しくて人に逢ふ 加倉井秋を
あをあをと空を残して蝶別れ 大野林火
《講師プロフィール》
堀本裕樹(ほりもとゆうき)
1974年,和歌山県出身/國學院大学卒
俳誌「梓」同人
第2回北斗賞受賞
いるか句会・たんぽぽ句会主宰
俳人協会会員
実践女子学園生涯学習センター講師
角川庭園・すぎなみ詩歌館講師
「日経ビジネスアソシエ」(日経BP社)
「日経ビジネスオンライン」( 〃 )
「マネーポスト」(小学館)にて連載中。
horimotohaiku.blog110.fc2.com/
posted by shino at 14:21|
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